August 2018
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Categories

  • PC関連
  • 園芸他
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 星空
  • 木工
  • 競馬
  • 趣味
  • 過ぎった事
  • 電子工作
無料ブログはココログ

Recent Trackbacks

« January 2014 | Main | April 2014 »

March 2014

2014.03.30

工房リニューアルオープン

004
 2008年に開設以来6年を迎え、数々の手を加え、少しづつ、変わってきた工房ですが、各所に疲れと老化が目立ち始めて来ました。そこで、暖かくなってきたので改装を企てました。2か所の窓と屋根。窓については強化ガラスの廃材による引き違え窓に・・・。これについては窓枠の劣化と透明ポリカの変形と汚れが原因と思われ、窓枠との取り合わせ部分が改装のポイント。屋根は母屋との取り合わせ部分の改装がキーポイント。屋根材のポリカ波板も相当の汚れが発生。もともと、工房内部からの屋根交換を考慮していたのですが・・・。まずは窓に取り掛かります。南面窓。ポリカの窓材は木枠と温度による変形が主な物。交換意外に方法はなさそう。材料はレール部にワゴンに使われていた木材を利用、利点は5ミリの溝(天板の板が入っていた)が綺麗に彫ってあること。残念ながらガラス2枚分の溝幅が無いため・・・考慮必要。北面についてはアルミアングルでレールを作ったために意外に窓枠は確りしている。それに劣化した窓枠木部の枠幅が有るため、ガラスを直接可動させる方式で考えると何とかなりそうです。問題は屋根。内部の固定部分を外して見たものの、動かない。やむを得ないので、梯子をかけて、登ってみると・・・強風の日に・・・煽られて、波板が暴れる音の対策のために、外部から数か所の固定作業を施したのが原因と判明。流石に6年は永い。何とか屋根を撤去。残骸を見ると、固定部分の釘が錆びている箇所がえすり数か所、そこから錆が流れて、茶褐色の筋になっている。また、釘の材質が鉄であるのも影響。そこで今回は4枚の屋根材の3枚は最初から固定、1枚のみ可動(内部より外せる)の仕様に変更。そのため、屋根の取り付けを簡素化するために、1m50㎝の長さ中程に2×材の中骨を新設する事に・・・見上げるとかなりゴツイ感じであるが・・・。いざ屋根を取り付けてみると中々いい感じ。安定感もあるし・・・取り付け釘も、部材も少なくて済む。それに、老体にとっては確りした手摺が有るような物で内部から作業台に上るとき大変助かる。3枚を取り付け完了。可動部に取り掛かる。前回にも困った波板のは取り合わせについては問題なかったが・・・問題は固定方法。可動の波板に枠を固定すると動きが制限され安定した固定ができない事。そこで考えたのが、外側と内側で取り付け板で挟む方式・母屋側、真ん中、先端の3か所に外側よりビスナットで取り付け板を固定。この時だけ外部より梯子で屋根を載せ、内部より、ナットを外し、内部側の板を取り付ける。2か所のビスナットで固定するが結構しっかりしている。大成功?!明日は降雨予想。大荒れの天気が予想されるが?本日も南風がかなり強いが、煽られたりせずに安定している。さて決河は如何に・・・。付け加え。今回は透明タイプの一番値段の安いポリカ波板使用したが明るい、暑い、以前より使用していたロールブラインドを取り付け使用。

« January 2014 | Main | April 2014 »